床拭きロボットブラーバジェットの感想。洗濯可能なパッドが便利!

年初に床拭きロボットの「ブラーバジェット」を購入して以降、現在まで使い続けていますが、ルンバ同様日々の掃除にかなり役立っています。

フローリング掃除の定番と言えばクイックルワイパーが有名で僕も長年使っていますが、ブラーバジェットを購入してからは使用頻度がかなり減っています。

そこで、本記事では「床拭きロボットブラーバジェットの感想。洗濯可能なパッドが便利!」と題して、ブラーバジェットを使ってみた感想や商品説明、ブラーバジェットとルンバどちらを買うべきかについて記載していきたいと思います!!

床拭きロボットブラーバジェットの説明や感想

3種類の専用クリーニングパッド

ブラーバジェットには専用のクリーニングパッドが3種類あり、それぞれ清掃時の動作が異なっています。

パッドの種類と清掃時の動作

・ウェットモップパッド(青)…水拭き。人がモップ掛けするように前後に動きながら、正面と左右のななめ前方の3回の走行で清掃。

・ダンプスウィープパッド(オレンジ)…水拭き。前方へ短く進み、まっすぐ後退するという前後の動きを繰り返しながら清掃。

・ドライスウィープパッド(白)…乾拭き。まっすぐ直線的に進み、1回の走行ですべてのエリアを清掃。

上記のうち一番のおすすめは、青色のウェットモップパッドです。清掃時にはクリーニングヘッドが振動し、念入りに拭いてくれるため、フローリングにこびりついた汚れもきれいに落としてくれます

白色のドライスウィープパッドは言ってしまえばただのモップ掛けですので、このブラーバジェットを使用されている方の多くは青色のウェットモップパッドの使用頻度が多いかと思います。

使い方はパッドを取り付けてボタンを押すだけ

使い方はとても簡単で、前述したパッドを取り付けてCLEANボタンを押すだけ

クリーニングパッドの種類によっては水拭きをしますので(青色とオレンジ色のパッド)、必要に応じて給水口に水を入れる必要はありますが、クリーニングパッドの種類を自動で認識しそれぞれの動作をするため、基本的には本当にパッドを取り付けてボタンを押すだけです。

洗濯可能なクリーニングパッドが経済的でおすすめ

クリーニングパッドには使い捨ての種類もありますが、1枚あたりおよそ100円とお高め^^;

一方、洗濯可能なクリーニングパッドは最大で50回洗濯できますので経済的でおすすめです。

特に、青色のウェットモップパッドの使用頻度が多くなると思いますので、上の3枚セットのものがおすすめです。

最新機種・上位機種も新発売

ちなみに、2019年7月26日にはブラーバジェットの最新機種・上位機種である「ブラーバジェットm6」が発売されています。

価格は、アイロボットストア価格で69,880円(税抜)。

先日ご紹介したルンバe5よりも高価格ですね^^;

ロボット掃除機ルンバe5の感想。まずはe5がおすすめ!【口コミ】

アイロボット公式サイトで性能等を確認しましたが、価格に見合った性能かと言うと個人的には微妙な印象を抱きました。

アイロボット公式サイトはこちら

ルンバとブラーバジェットどちらか一つ買うならルンバ

床掃除の負担を軽減させるという観点で、ルンバとブラーバジェットのどちらか一つを買うならば、ルンバをおすすめします。

価格の安さから安易にブラーバジェットを先に購入してしまいましたが、ブラーバジェットを有効に活用するには事前に床のゴミやホコリを取り除いた方が良いため、僕にとってはその作業自体が面倒くさく感じました^^;

もちろん、いきなりブラーバジェットを使用しても良いのですが、パッドはホコリまみれになりますし、ゴミやホコリを集めるような状態になってしまうため、壁際にホコリの塊を置いて行ってしまうこともあります。

そのためベストな使い方としては、まずルンバでゴミやホコリを吸い取ったのち、ブラーバジェットで水拭きをするのが良いかと思います。

ルンバとブラーバジェットどちらか一つであれば、ルンバの方が床掃除の負担が軽減するので、ルンバがおすすめです。

最後に

以上、本記事では「床拭きロボットブラーバジェットの感想。洗濯可能なパッドが便利!」と題して、ブラーバジェットを使ってみた感想や商品説明、ブラーバジェットとルンバどちらを買うべきかについて記載しましたがいかがでしたでしょうか?

僕個人としては掃除にあまり時間はかけたくありませんし、それがフローリングの床拭きとなればなおさらです。

ご興味のある方はぜひ購入してみてくださいね!!

ブラーバジェットの詳しい商品説明はこちら