行政書士の独学におすすめのテキスト・参考書|国家試験受験のためのよくわかるシリーズ

法律系資格の登竜門としてもよく知られている「行政書士」。社会保険労務士の受験資格のうちのひとつとしても有名ですよね。

行政書士は法律系資格の登竜門とはいっても、容易に合格できる難易度ではなく、当然ある程度の勉強をしなければ合格できません。

ただ、必ずしも資格の学校・スクールの通学講座や通信講座を受講するほどではなく、社会保険労務士やFP技能士1級(ファイナンシャルプランニング技能士1級)同様に、独学で合格することは可能です。

そこで本記事では、僕が行政書士試験の勉強(独学)の際に実際に使用したおすすめのテキスト・参考書を「行政書士の独学におすすめのテキスト・参考書|国家試験受験のためのよくわかるシリーズ」と題して、ご紹介したいと思います。

独学、初学者でも無理なく、これだけで合格できるおすすめのテキストですのでご興味のある方はぜひご覧ください。

行政書士の独学におすすめのテキスト・参考書|国家試験受験のためのよくわかるシリーズ

国家試験受験のためのよくわかるシリーズの種類

僕が行政書士の独学の際に使用したおすすめのテキストは、ずばり「国家試験受験のためのよくわかるシリーズ」です。

国家試験受験のためのよくわかるシリーズの書籍はいくつかあるのですが、僕が行政書士の独学の際に使用したのは以下の4冊です。

行政書士の独学に使用したテキスト
  • 国家試験受験のためのよくわかる憲法
  • 国家試験受験のためのよくわかる民法
  • 国家試験受験のためのよくわかる行政法
  • 国家試験受験のためのよくわかる会社法

国家試験受験のためのよくわかるシリーズをおすすめする理由は「わかりやすさ」

国家試験受験のためのよくわかるシリーズは「わかりやすい」!!

行政書士試験の勉強におけるテキストで重要視したいのはやはり「わかりやすさ」です。

初学者や独学者であればなおさら「自分でも理解できるかな?合格できるかな?」と心配になりますよね。

行政書士試験の勉強と言えば、LEC東京リーガルマインドをはじめ、資格の学校TACやユーキャン、フォーサイトなどの有名どころが多数ありますが、僕がこの「国家試験受験のためのよくわかるシリーズ」をおすすめする理由はただ一つ、「圧倒的なわかりやすさ」です。

書籍名(タイトル)に、「国家試験受験のためのよくわかる」とつけられていますが、それも納得の分かりやすさでした。

国家試験受験のためのよくわかるシリーズの特徴

この「国家試験受験のためのよくわかるシリーズ」は、「初学者、独学者が難解な法律科目を無理なく学べるよう、具体的な設例を通して徹底的にわかりやすく解説するというコンセプト」のもと作成されています。

実際、行政書士試験は法律系資格の登竜門とは言われていますが難易度は低くなく、初学者・独学者にとっては聞きなじみのない専門用語や抽象的な記述であふれていますので、「さっぱり理解できない」と挫折してしまいがちです。

国家試験受験のためのよくわかるシリーズを使用するデメリット

デメリットは価格のみ

ご紹介した「国家試験受験のためのよくわかるシリーズ」を使用するデメリットはただ一つ、価格のみです。

これは、LEC東京リーガルマインドや資格の学校TAC、ユーキャンといったところのテキストを使用すれば一冊で済むところを科目ごとに購入するので致し方ない部分ではありますね^^;

「国家試験受験のためのよくわかる会社法」は買わなくてもよい

行政書士試験における「商法・会社法」は、出題数・出題割合が少なく、また、対策を立てづらい科目であるため、「捨て科目」と言われています。

もちろん勉強することに越したことはありませんが、憲法や民法、行政法といった主要科目が十分に勉強できていなければ無理に勉強する必要はありません

実際に僕が行政書士試験に合格した際は、商法・会社法は勉強しませんでしたし、試験の際は試験問題すら読まずに適当に解答(すべて3にマークを付けました^^;)しましたが合格することが出来ました。

憲法や民法、行政法といった主要科目を十分に勉強していれば合否に影響はありませんので、「国家試験受験のためのよくわかる会社法」は無理に購入されなくて構いません。

最後に

以上、本記事では僕が行政書士試験の勉強(独学)の際に実際に使用したおすすめのテキスト・参考書を「行政書士の独学におすすめのテキスト・参考書|国家試験受験のためのよくわかるシリーズ」と題して、ご紹介しました。

行政書士試験の勉強(独学)の基本テキストとしては、本記事でご紹介した「国家試験受験のためのよくわかるシリーズ」で十分なのですが、このほかにも「使ってよかった!」と思ったものがありますので、改めてご紹介したいと思います!!