武井壮が監督就任となった理由とは|本田圭佑設立クラブ「One Tokyo」

サッカー元日本代表の本田圭佑選手が立ち上げたサッカークラブ『One Tokyo』。

この度、One Tokyoの初代監督を務めるのがタレントの「武井壮」さんだと発表されました。

武井壮さんと言えば、陸上の十種競技元日本チャンピオンで「百獣の王(を目指している)」としても有名ですが、サッカーに関してはずぶの素人のようです。

ましてやサッカーの監督経験などあるはずがありません。

そのため、武井壮さんの監督就任を疑問視する声が多数寄せられているようです。

そこで、本記事では「武井壮が監督就任となった理由とは」と題して、武井壮さんがOne Tokyoの監督就任に至った理由と武井壮さんや本田圭佑選手のコメント等を調べてみました。

武井壮が監督就任となった理由とは(サッカークラブ「One Tokyo」)

武井壮の監督就任について、本田圭佑が言及

武井壮さんの監督就任について、One Tokyoのオーナーである本田圭佑選手が自身のツイッターで次のように言及しています。


One Tokyoは本田圭佑選手がオーナーを務めていることもあり、多くの方が、「オーナーである本田圭佑さんが、One Tokyoの監督に武井壮さんを任命した。」と考えたのではないでしょうか?(ちなみに、僕もそう思いました。)

それでは、本田圭佑選手の「皆さん誤解してます。僕じゃなくて皆んなで選んだんです!」とのツイートの意味は一体なんでしょうか?

武井壮の監督就任は、One Tokyoオンラインサロンの投票によって決定した


調べてみたところ上記のOne Tokyo公式Twitterのツイートからも分かるように、One Tokyoの監督は「立候補者の中からオンラインサロンメンバーの選挙により決定する。」とされていますね。

One Tokyo監督選任方法がオンラインサロンの投票による理由

それでは、なぜOne Tokyoの監督選任の方法をオンラインサロンの投票としたのでしょうか?

それは、One Tokyoのクラブコンセプトが大きく関係しているようです。

One Tokyoのクラブコンセプトは『全員参加型クラブ経営』

One Tokyoのクラブコンセプトの一つには『全員参加型クラブ経営』が掲げられており、人選や運営、方針、ルールといったクラブ経営に必要なものごとをサポーター(サロンメンバー)による選挙・投票により決定していくとしています。

ONE TOKYOはオーナーやフロントが権力を持ってなにかを決めるといったことはしません。サポーターによる選挙や投票を通してクラブ経営に必要なものごとを決めていきます。サポーターのみなさんが関わり続ける、そして関わっていると思える運営システムを維持し続けることを目指します。

サポーター全員が参加できるクラブ経営のため、人選や運営に関する決めごと(方針、ルール、エンブレムなど)は選挙を通じて決定します。

引用元:https://membership.onetokyo.jp/

武井壮の監督就任についてのツイート

One Tokyoの初代監督に武井壮さんが就任することについて、芸能人をはじめ多くの方々がツイートされています。

そのうち、オーナーである本田圭佑選手と監督に就任する武井壮さんは次のようにツイートされています。

最後に

本記事では「武井壮が監督就任となった理由とは」と題して、武井壮さんがOne Tokyoの監督就任に至った理由と武井壮さんや本田圭佑選手のコメント等を調べてみました。

ことサッカークラブの運営においては、サポーターやファンが疑問視するような監督人事や選手の移籍・補強がありますので、One Tokyoの運営システムはかなり画期的だと言えます。

武井壮監督の手腕とOne Tokyoの今後に注目ですね!!