福岡(博多)のハリネズミカフェ【Sumoa(スモア)】に行ってみた<場所・料金・感想>

先日、博多にあるハリネズミカフェ【Sumoa(スモア)】に行ってきました。なかなかの繁盛ぶりで、友達同士やカップル、家族連れの方々でにぎわっていました。本記事では、そんなSumoa(スモア)の場所や料金、感想について記載しますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

場所

・福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目9−6 3階

博多駅から約550m、約7分の距離にあります。

営業時間

  • 11:00~19:00(L.O18:30)

料金

  • 60分…1,500円
  • 60分(ハリネズミのおやつセット)…1,800円

いずれもワンドリンク付きです。

ハリネズミのおやつは、生きている(何かの)幼虫2匹とうもろこしのかけら2つでした。これで300円ですから割高感はあります^^;ただ、ハリネズミの食事シーンを生で見ることができたのは貴重でしたね。

以下の画像の、左下に写っている黄色いものがとうもろこしです。幼虫はがっついて食べたのですが、とうもろこしには興味を示さず結局食べてくれませんでした^^;

流れ・感想

まず、店員さんがハリネズミを一匹かごに入れて持って来られます。そして、ふれあう前に注意事項の説明を受けます。注意事項は、例えば「大きな音を立てるとびっくりする」とか、「背中側から触ろうとするとびっくりしてハリを立てる」などですね。

説明を受けた後は、いざふれあい!触れる際は、厚手の(革の?)手袋を着用します。

やはりハリネズミにも、人に慣れていたり臆病だったりとそれぞれ個性や性格があるようで、僕が接したハリネズミは臆病な子でした。嗅覚が優れているようでおやつ(幼虫)を近づけたときは反応し食べてくれましたが、それ以外は終始かごの隅を向いていました(泣)

この状態でしたので、びっくりさせないように「正面下からそっとすくい上げる」ことは難しく、僕が触ろうとする際は常に「ビクッ」となってハリを立てていました(僕の触り方が悪かったのもあるでしょうが)。手の上に乗せたり、持ち上げたりすると落ち着かない様子でじたばたします。

素手で触ってみると、やはりハリは硬くチクチクして痛いです。ちなみに、手袋で触ったときはじょりじょり(?)というような音が聞こえ、ハリの硬さが伝わってきます。

無理に触るのもかわいそうだったので、最終的にはお茶を飲みながら見て楽しみました。

店員さんが接している様子

においで店員さんを判断しているのか定かではありませんが、店員さんが触れる際は全くハリを逆立てません。しかも、素手で触っています!

最後に

sumoaではハリネズミの販売もされているそうです。購入後は、爪切りやDM相談などのアフターサービスも充実しているそうで安心ですね♪

動物好きの方はもちろん、あまり得意ではないという方でも楽しめると思いますので、ご興味のある方はぜひ行ってみてくださいね(ちなみに僕はあまり動物が得意ではありません^^;)。おしゃれな店内とかわいいハリネズミに癒されますよ!