ライトユーザーや初めての方におすすめの「ワイヤレスイヤホン」はこれ!

先日、ワイヤレスイヤホンを新調しました。僕は「高音がどうとか、低音がどうとか。」という、音質にこだわりがないライトユーザーです。

ワイヤレスイヤホンを購入するのは二つ目なのですが、完全ワイヤレスイヤホンのあまりの便利さ・快適さにより、もはや有線イヤホンを使う気にはなれません

本記事では、僕と同じように、イヤホンの音質にこだわりがないようなライトユーザーやこれからワイヤレスイヤホンを使ってみたいという方向けに、僕が購入したワイヤレスイヤホンをご紹介します!※僕は音質にこだわりはありませんが、このイヤホンは音楽やラジオを聴くなど通常使用する分には当然全く問題ありません!

おすすめポイント

ケーブルの煩わしさから解放される

このイヤホンに限ったことではありませんが、左右独立型の「完全ワイヤレスイヤホン」最大のメリットは、やはりケーブルの煩わしさから解放されることだと思います。勉強やランニングなど、何をするときでも邪魔なケーブルから解放され、快適に音楽やラジオを楽しむことができます。具体的には、次のような煩わしさから解放されます。

  • イヤホンのケーブルが絡まる
  • ケーブルがちょっとしたところに引っかかり外れてしまう
  • ケーブルが体や洋服などに触れたときに生じるタッチノイズなど

超大容量の充電ケースを搭載

充電ケースは超大容量の6000mAh、最大で260時間の利用が可能です。イヤホンに関しては、1回の充電で3~4時間ほど使用できます。そして、なんとこの充電ケースはモバイルバッテリーとしてスマホに充電することもできるそうです!

スマホとの接続は自動で簡単。日本語音声付きで接続の確認も簡単。

スマホとのペアリング設定は簡単で、2度目からはイヤホンを充電ケースから出すだけで自動で接続されます。接続の際は、日本語音声による提示がありますので確認も簡単です。そのため、「スマホと接続できていなかった。」といったトラブルに見舞われることもありません(それでも心配な方はスマホのBluetooth接続を確認するとより確実でしょう)。

その他

カナル型イヤホンで耳へのフィット感が高く、運動をしても外れません。また、片耳わずか5.4gと軽量で、長時間使用しても痛くなく疲れにくいです。加えて、ノイズキャンセリング対応で周囲の騒音がかなり低減されます。しかも防水機能付き。価格は5,000円強とコストパフォーマンスも◎。

デメリット

充電ケースが大きい

これは6000mAhの超大容量と引き換えなこともあり仕方ありませんが、充電ケースが大きめでズボンのポケットに入れるとパンパンになります。そのため、バッグを持たず必要最低限(鍵や財布、スマホなど)で出かける際には向きませんが、何かしら小さめのバッグでも持っていれば問題ありません。

イヤホンの感度が良すぎる

感度が良く操作しやすいのはもちろんメリットなのですが、再生や停止、音量の上げ下げなどの操作を意図していないとき(例えば、イヤホンのずれを直そうと触った時など)に反応(停止)してしまうことがたまにありました。ただ、それほど気になるものでもありませんし、前述したように感度が良いのはメリットですね^^;

最後に

ワイヤレスイヤホンに関しても、今となっては多種多様なものが販売されています。僕が初めて購入したワイヤレスイヤホンは3,580円とかなり安かったのですが、ライトユーザーである僕にとっては機能や品質は十分満足できるものでした。

ただこちらは、1回の充電で2時間ほどしか使用できず、(イヤホンが露出しているので)ポケットの中に入れているとイヤホンが外れてしまうため、今回新調する決断に至りました。機能・品質は十分満足できるもので、購入して正解でした!このイヤホンは「完全ワイヤレスイヤホンに興味はあるけど使ったことがないので不安。」という方にもおすすめですので、ぜひ試してみてください!