社会保険労務士(社労士)試験おすすめテキスト・問題集まとめ

本記事では、僕が社会保険労務士(社労士)試験の勉強をしていた際に、実際に使用したテキストや問題集等をご紹介します。僕は基本的には独学メインでしたので、試行錯誤し色々なテキスト類を試しましたが、「買って良かった。」と思えるのは本記事でご紹介するものだけです(有名な『合格のツボ』も使っていましたが、僕にはあいませんでした^^;)。

おすすめテキスト:『ユーキャンの速習レッスン』

おすすめ度:◎

僕はこれで合格した(テキスト編):ユーキャンの速習レッスン<社会保険労務士(社労士)・独学・おすすめ>

おすすめ過去問題集:『社労士過去10年分問題集』

おすすめ度:◎

僕はこれで合格した(過去問題集編):社労士過去10年分問題集<社会保険労務士(社労士)・独学・おすすめ>

おすすめ法改正対策:『法改正セミナー(資格の学校TAC)』

おすすめ度:◎

僕はこれで合格した(法改正対策編):法改正セミナー(資格の学校TAC)<社会保険労務士(社労士)・独学・おすすめ>

おすすめ択一対策:『比較認識法で社労士マスター択一対策編』

おすすめ度:○

僕はこれで合格した(択一式得点力アップ編):比較認識法で社労士マスター択一対策編 <社会保険労務士(社労士)・独学・おすすめ>

おすすめ年金対策:『社労士年金ズバッと解法』

おすすめ度:○

僕はこれで合格した(年金対策編):社労士年金ズバッと解法<社会保険労務士(社労士)・独学・おすすめ>

最後に

社会保険労務士や行政書士、FP1級を勉強し合格した経験から、僕個人としてはいずれも「独学」を推奨しています。金銭的、時間的に余裕がある方であれば、通学講座や通信講座を受講されても良いと思いますが、それらは金額の割に得るものは少なくコストパフォーマンスは悪いと思います。

ただ、社会保険労務士に関して言えば行政書士やFP1級よりも数段合格の難易度が上がりますので、「独学で合格できるか不安。」という方は、無理せず通学講座や通信講座の受講を検討されて下さい。しかし、もし一度で合格できなかった場合でも再受講はされないでくださいね講義は一回受ければ十分ですし、再度講義を受ける時間があるのであればその時間をインプットとアウトプットにあてた方が合格への近道だと思います